時間: 
11月08日 16時

歴史から紐解くLinuxカーネルのコンテナ機能

登壇者: 
加藤泰文

コンテナや周辺の技術が進化しプロダクション環境でも使われるようになるにつれ、扱われる話題もオーケストレーションレイヤー以上の技術が中心となってきました。しかしここに来てコンテナに対する要求が多様化し、色々なコンテナランタイムがリリースされ、低いレイヤーの技術も話題になるようになってきました。ここで重要なのが様々なランタイムで使われている要素技術の理解でしょう。このセッションでは、その様々な技術のうち、もっとも基本的なプロセス隔離型のコンテナの機能を、Linuxカーネルへの実装の歴史を追いながら説明します。Dockerなどのコンテナが、Linuxカーネルのどのような機能を使ってコンテナを実現しているのかについての理解が深まるような説明を行いたいと思います。CloudNative Days Tokyo 2019で行った講演を大阪でも行います!

資料
団体名:
lxc-jp
セミナー企画